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【小型船舶免許 2級取得の為の学科講習について】

2018/08/15
小型船舶免許 東京

【小型船舶免許 2級取得の為の学科講習について】

 

みなさん、こんにちは。

 

お盆休みはいかがお過ごしでしょうか?

暑い日が続きますが、日の光を浴びて存分に遊びましょう!

 

さて、今日はボート免許を取るためにどのような勉強をするのかについて、少々お話したいと思います。

 

まず免許を取得する為には国家試験・小型船舶操縦士試験に合格しなければいけません。

私どもが行っているのは、この試験に合格する為の対策講習です。

 

2級小型船舶免許を取りたければ、全50問の一般科目を解き65%以上の得点を得なければ合格できません。

ちなみに1級になると上記50問に加え、14問の上級科目があります。

 

50問の一般科目は以下の3科目にセクションが分かれています。

  • 操縦者の心得及び遵守事項
  • 交通の方法
  • 運航

 

各科目で50%以上の点数を取り、全体で65%以上の得点を取れるように学習する必要があります。

 

まず、第一科目の「操縦者の心得及び遵守事項」では主に船長として、小型船舶を運航する為の心構えや対応、ボート免許制度や船舶検査について学習します。

この部分は自動車免許をお持ちの方であれば、学習内容が似ている為すんなりと身につくと思います。

 

第二科目の「交通の方法」では、灯火や形象物、港内や航路での交通ルールについて学習をしていきます。

海の上では原則として右側通行となりますが、あちこちに信号機があるわけでもなくすれ違うときや横切るときにはルールが存在します。

そのルールを守らないと、広い海の上とはいえ事故につながります。

 

最後の第三科目「運航」では、ボートの操縦特性や航路標識などの基礎知識、船体各部の名称や機関の取扱い、天気のお話を行います。

特に第三科目は専門的で覚えることも多く問題数も多くなるため、大変なセクションとなります。

それでも、ボート免許が欲しいという気持ちがあれば、おのずと学習も捗り身につける事が出来ると思います。

 

これらの学習内容に対して、講師が一日講習を行います。

教科書と問題集を使って、実際の試験に安心して臨めるように理解を深めて頂きます。

もちろん、一日の講習を受ければ確実に合格というわけではありませんので、各自が講習の後振り返りながら学習を進めていけるように、丁寧な授業を心がけております。

 

皆さんのボート免許取得をしっかりとサポートさせて頂きます。

もちろん講習以外でも分からないところがあれば、お気軽にご質問下さい。

 

浦安マリーナ マリンサポートでボート免許を取って一緒に遊びに行きましょう!